祭りの楽しみ方/Q&A
実際に祭り会場に行くと何が楽しいの?
そんな初めての方に向けて、「祭りの楽しみ方」を紹介します。
①様々なチームの演舞を見る
なんといっても様々なチームの演舞を見ることが醍醐味です。
それぞれのチームごとに様々な「色」があります。4分間で地元の歴史や偉人、名所、はたまた雰囲気や信条といった目に見えないものを表現するチームもいます。
ぜひあなたの推しチームを見つけてください。

②グルメを楽しむ
多くの祭り会場には、キッチンカーや屋台などがあり、そのグルメを食すことも醍醐味です。


③祭りの地を楽しむ
祭り会場を飛び出して、その土地を観光することもおすすめです。
例えば犬山踊芸祭では犬山城下町、Sailing KOBEでは神戸・南京町、にっぽんど真ん中祭りでは名古屋・栄といったように観光を楽しめる名所もあります。
もちろん「観光ついでに祭りにも寄ってみるか」ということも大歓迎です。



犬山踊芸祭の会場から徒歩約20分の犬山城下町では、食べ歩きや犬山祭りの山車などを見ることができます。
ぜひ一度祭り会場にお越しいただき、夜宵の演舞をご覧ください。
Q&A
Q.祭りの観覧は無料ですか?
A.基本的に無料の場合が多いですが、一部(にっぽんど真ん中祭りのファイナルステージなど)有料の場合もございます。各祭りのSNSやHPをご覧ください。
Q.写真や動画を撮影してもよいですか?
A.こちらも基本的に可能な場合が多いですが、撮影手法(三脚の高さ等)やエリアに制限を設けている場合がありますので、各祭りのSNSやHPをご覧ください。
また、チームによってはプライバシー保護の観点から、演舞中以外(休憩時や移動時など)の撮影をお断りしている場合がございます。
夜宵は
演舞中:大歓迎です。夜宵っこ一同大変喜びます。夜宵のSNSで使用可能なものは#夜宵フォトコレで投稿をお願いします。
演舞以外:基本的にご遠慮いただけますと幸いです。
Q.持ち物は何が必要ですか?
A.熱中症・雨対策グッズをお勧めしています。
しかし、傘や高さのある帽子等、ほかの観客の方の妨げになるものは禁止されている場合がございますので、低い帽子やカッパなどをお勧めしています。
Q.一人/家族連れで行ってもいいですか?
A.大歓迎です。じっくりとご覧になる方や、屋台などを楽しみに来られるご家族もいらっしゃいます。しかし、会場周辺は混雑する可能性がございます。
